
城東区(聖水洞)
ソウルの森
서울숲
韓国語名(タクシーで見せてください)
基本情報
- 営業時間
- 公園は毎日24時間開放 ・ 昆虫植物園 10:00〜17:00(3〜10月)、10:00〜16:00(11〜2月) ・ 蝶の庭園 10:00〜17:00(5〜10月のみ) ・ ビジターセンター 09:00〜18:00
- 休み
- 公園:なし ・ 昆虫植物園と蝶の庭園:月曜日
- 料金
- 公園は入場無料(生態の森・昆虫植物園を含む) ・ 駐車場と一部のスポーツ施設は有料
営業時間や料金は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
最寄り駅
- 水仁・盆唐線ソウルの森駅3 or 4番出口徒歩3分
ここがおすすめ
ソウルの森は、漢江(ハンガン)にほど近い城東区にある緑いっぱいの大きな公園で、いつでも無料で入れます。ほかの都市公園と違うのは「生態の森」エリアがあること。広い囲いの中でシカが暮らしていて、遊歩道やスカイブリッジから間近に眺められるんです。
しかもソウル有数のカフェ激戦区、聖水洞(ソンスドン)のすぐ隣。午前中は公園でのんびり、午後はカフェやショップめぐり、という流れが自然に組めます。
見どころ
生態の森とシカ
生態の森には、シカの群れが暮らしています。園路からも眺められますが、写真を撮るならエリア内のスカイブリッジからのアングルがいちばん。人に慣れてはいますがペットではないので、大声を出さず、距離をとって見守りましょう。
昆虫植物園
昆虫植物園は、子どもが昆虫や植物を間近で観察できる小さな屋内施設です。入場は無料。月曜日は休みで、冬は閉館が早くなります。開館時間は3〜10月が10:00〜17:00、11〜2月が10:00〜16:00。天気が崩れたときの避難先としても便利です。
蝶の庭園
蝶の庭園は5〜10月のみの営業で、時間は10:00〜17:00、月曜日は休みです。この時期に子ども連れで行くなら、閉まる前にたどり着けるようにルートを考えておきましょう。
芝生と湿地エリア
公園の大部分を占める広々とした芝生では、ピクニックをしたり、走り回ったり、寝転んだりと思い思いに過ごせます。遊歩道のある湿地生態エリアも。季節になると園内の花畑が人気の撮影スポットになります。
タイプ別ヒント
4人以上の家族
- シカや昆虫植物園があるので、小さな子どもにとってもただ歩くだけの公園ではありません。昆虫植物園は公園より早く閉まるので、平日なら先に回っておきましょう。
- ビジターセンターではベビーカーや車いすを最大2時間無料で借りられます。写真付きの身分証を忘れずに。
- 昆虫館や蝶がお目当てなら、月曜日は避けてください。
週末旅行派
- シカと季節の花畑が二大映えスポット。聖水洞のカフェと組み合わせれば、気軽な半日コースになります。
初めて・体験派
- 大都市の大きな公園といった雰囲気で、ジョギングやピクニック、観光の合間ののんびりした午後にぴったりです。
- 公園から聖水洞へ歩いて、倉庫をリノベーションしたカフェやギャラリーへ足を延ばしてみましょう。
ショッピング・グルメ派
- 公園自体は閉まることがないので、聖水洞で買い物をしたあとの夜の散歩にも向いています。
家族連れ向け情報
メインの園路は平らに舗装されているので、中心エリアならベビーカーでスムーズに回れます。持ってきていなくても、ビジターセンターでベビーカーと車いすを最大2時間無料で借りられます。写真付きの身分証を持参し、2時間以内に返却してください。
子どもにいちばん人気なのはやっぱりシカ。次いで昆虫植物園、5〜10月なら蝶の庭園も楽しめます。広い芝生で思いきり走り回れるので、にぎやかな街歩きや地下鉄移動が続いたあとの気分転換にもなります。
公衆トイレは園内の数か所にあり、水辺の休憩エリアや森の遊び場の近くにもあります。どのトイレ棟にも多目的トイレがあります。授乳室があるかどうかは確認できませんでした。
休憩するなら、芝生がいちばん気軽に腰を下ろして集まれる場所です。ピクニックをするなら、食べ物や飲み物は着く前に買っておきましょう。ビジターセンターの営業は09:00〜18:00なので、ベビーカーの貸し出しと返却はこの時間内に。
アクセス
水仁・盆唐線(スインブンダンソン)のソウルの森駅で降り、3番出口か4番出口へ。公園までは約240m、徒歩3分ほどです。子ども連れやベビーカーなら、公園の入口まで5分ほど見ておきましょう。
モデルプラン: 朝のうちに到着して、子どもが元気なうちに生態の森と昆虫植物園へ。そのあと聖水洞まで歩いて、ランチと午後のカフェ・ショップめぐりを楽しみましょう。
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写真: CartoonChess / CC BY-SA 4.0

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写真: CYAN / CC BY-SA 4.0