
南山(龍山区)
Nソウルタワー
남산서울타워
韓国語名(タクシーで見せてください)
基本情報
- 営業時間
- 展望台 月〜金 10:00〜22:30、土・日・祝日 10:00〜23:00(最終入場は閉館30分前)
- 休み
- 年中無休(365日営業)
- 料金
- 展望台:大人(13歳以上)₩29,000、子ども(3〜12歳)・シニア(65歳以上)₩23,000、36か月未満は無料(大人1人につき1人)。ケーブルカー料金は別
- 住所
- 105 Namsangongwon-gil, Yongsan-gu, Seoul
営業時間や料金は変わることがあります。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
最寄り駅
- 4号線明洞4番出口徒歩8分
ここがおすすめ
Nソウルタワーは、ソウルの真ん中にある南山(ナムサン)の頂上に立っているので、展望台からは街全体を一望できます。いちばんきれいなのは夕暮れから夜にかけて。まず明るいうちの街並みを見て、そのまま明かりが灯っていく様子を眺められるんです。
上るまでの道のりも旅の楽しみのひとつ。多くの人は南山ケーブルカーで上がります。タワーは年中無休で、毎日夜遅くまで開いています。
見どころ
展望台
展望台の営業時間は月〜金 10:00〜22:30、土日・祝日 10:00〜23:00。最終入場は閉館30分前で、平日は22:00、土日・祝日は22:30です。コイン式の望遠鏡でランドマークを探すこともできます。写真を撮るなら、日没の1時間ほど前に着いて、街に明かりが灯るまで粘るのがおすすめです。
愛の南京錠
タワー前の広場を囲むフェンスには、カップルや家族、友だち同士がかけた南京錠がびっしり。現地で南京錠を買って自分たちの分をかけられるので、ちょっとした記念になります。南山でも指折りの映えスポットなので、週末の夕方は人が写り込まない1枚を撮るのに待ち時間を覚悟しておきましょう。
南山ケーブルカー
ケーブルカーは毎日10:00〜23:00の運行です。往復は大人₩15,000(ウォン)、子ども₩11,500、片道は大人₩12,000、子ども₩9,000。タワーの韓国語サイトでは、青少年(₩13,500)とシニア(₩10,500)の往復料金も別に載っています。ケーブルカーのチケットは展望台とは別売りです。Visit Seoulによると、週末は運行時間が延長されることもあるそうです。
歩いて南山を上る
節約したい人や歩くのが好きな人は、南山の散策路を歩いてタワーまで上ることもできます。無料なので節約派に人気ですが、ルートは事前に調べて、水を持って行きましょう。
タワーでの食事
タワーには回転レストランを含むいくつかのレストランがあります。食事を予定するなら、最新のメニューと予約方法を公式サイトで確認してください。
タイプ別ヒント
週末旅行派
- 愛の南京錠と、ライトアップされた夜のタワーは、旅行写真の定番。夕暮れに合わせて行けば、1回で両方押さえられます。
- いちばん混むのは週末の夕方。できれば平日の夕方に行くと、ケーブルカーの行列が短く、窓際にも余裕があります。
ショッピング・グルメ派
- 午後は明洞(ミョンドン)で買い物して、夜景を見にケーブルカーで上がる流れがおすすめ。ケーブルカーへの道は明洞駅から始まります。
- タワーのショップで買える南京錠は、手軽なおみやげになります。
初めて・体験派
- 歩いて上るか、忠武路(チュンムロ)駅から出ている南山循環シャトルバスを使えば、ケーブルカーより安く済みます。
- タワーは365日営業。視界が悪い日は、展望台のチケットを買う前に景色の見え方を確認しましょう。
4人以上の家族
- 費用はかさみます。大人2人と3〜12歳の子ども2人なら、展望台が₩104,000、ケーブルカー往復が₩53,000で、合計₩157,000です。
- 36か月未満の子どもは展望台が無料ですが、有料の大人1人につき1人までです。
- 展望台自体はベビーカーでも大丈夫。見学よりも、上り下りの移動を念入りに計画しましょう。
家族連れ向け情報
ベビーカー: 展望台はメインエントランスに段差がなく、エレベーターもあるので、ベビーカーや車いすで展望フロアを回れます。大変なのは上るまで。ケーブルカーの車内にベビーカーで乗れるかは確認できておらず、タワーの足元の道や広場には坂や階段があるところもあります。抱っこひもがあるとずっと楽です。
子どもが喜ぶもの: ケーブルカー、コイン式の望遠鏡、愛の南京錠に鍵をかけること。このあたりは子どもも飽きずに楽しめます。
トイレ・授乳室: タワーには多目的トイレと、おむつ替え台のある授乳室があります。
座席・食事: タワーのレストランはグループでも座れますが、大人数の家族への対応は確認できていません。5人以上で食事をするなら予約するか、上る前に明洞で食べておきましょう。
アクセス
ケーブルカーで行く場合: 地下鉄4号線・明洞駅の4番出口へ。Visit Seoulによると、ケーブルカーの乗り場(下の駅)までは約571mです。
シャトルバスで行く場合: タワーの公式サイトでは、忠武路駅(3・4号線、2番出口)または東国大入口(トングクテイック)駅(3号線)から出ている南山循環シャトルバスをすすめています。最新のルートは出発前に公式サイトで確認してください。
タクシーでは運転手さんに「남산서울타워」と見せればOKです。
組み合わせるなら: 午後は明洞でショッピング、そのまま歩いてケーブルカーへ。夕暮れどきに展望台にいられるよう時間を調整しましょう。
近くのグルメ
- トッポッキ&屋台グルメ — ケーブルカーへ向かう途中、明洞の夕方の屋台でつまみ食い。
- カルグクス&マンドゥ — 上る前にしっかり食べたいときの麺と餃子。
- 南大門市場(ナンデムンシジャン) — ソウル中心部を回る日に組み合わせたい昔ながらの市場。
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明洞(ミョンドン)
韓国コスメとファッションの定番ショッピング街。百貨店・免税店が集まり、夕方からは屋台も並びます。地下鉄4号線の駅からすぐ。
- 週末旅行派
- ショッピング・グルメ派
写真: thelearnr / CC BY 2.0

南大門市場(ナンデムンシジャン)
ソウル最大級の伝統市場。辛いタチウオの煮付け横丁、カルグクス横丁、ホットクの屋台があります。日曜は休む店が多いので注意。
- 初めて・体験派
- ショッピング・グルメ派
写真: Sgroey / CC BY-SA 4.0